株式市場「強者」の論理を読んで part2

感想とか

読了したので引き続き、感想や教訓になり得る箇所を書いていく

  • 信用取引は上昇トレンド時しか使わないこと。また損切りラインを必ず設定しておくこと。 博打に出るような取引をすると心理的に負けてしまうので、資金に余裕を持たせて、いくらなら負けても良いと考えて行動すること
  • 勝てる投資家になるためには、100万の資金を1000万まで持っていくのが、まずは関門となる。 そして1000万を超えたら、リスクの少ない投資を行うこと。負けると大きな損失になる。感覚が鈍った時は要注意
  • 長期的に利益(年利10%とか)を確保するよう計画を立てること。失敗する投資家は短期で勝負しすぎてリスクを取りすぎる傾向がある
  • 新興市場(マザーズ、Jasdaq)は暴落が年に数回あるので注意すること
  • 株式で大儲けするには技術だけではなく、「運」も必要であることを理解する。技術だけではどうにもならない事があることを理解する
  • 自分が買った株を外国人投資家がどの程度、保有しているのか把握をしよう。四季報有価証券報告書などに記載されている
  • 外国人投資家が投資先に選ぶのは、成長性があり安定している株が多い。つまりは大手企業(TOYOTAやドコモなど)の株である
  • 戦争やバブル崩壊などがいつ起こるかわからない。暴落時はいち早く株を売却し、上昇トレンドがやってきたら参戦する
  • 持っている資金で目一杯相場を張るようなことは絶対しないこと!大負けしなければ、マーケットでは何度もチャレンジできる

あとで内容修正するかも知れないけど、一旦こんな感じ。