株式市場「強者」の論理 を読んで

感想をまとめる

例のごとくインプットだけではなく、その日にアウトプットして理解を深める作業に戻るんだ!

  • 日本ではインサイダーとか当たり前。そもそも規制がゆるい。内部告発とか出ないと摘発は難しい
  • 予想株価とかはあてにならない。そんなのは投資機関が有利になるよう情報を流してるだけ。予想の金額とかすっごい幅あるしね。おかしいでしょと
  • 25日平均移動線では売り、買いが頻繁になる。これはテクニカル分析によるもの。しかし、それを信頼しすぎると痛い目に会うこともある
  • 何度もいうけど株式は心理戦。買いは楽観に、売りは悲観になる。機関投資家と一般投資家は逆の動きになることが多い。
  • リスクを取りすぎると心理戦で不利になる。信用取引は心理コントロールできるテクニックを身につけてから手を出すべき
  • 全財産(信用取引による借金)をぶち込むような賭けはしない。これも心理戦で負ける
  • 上昇トレンドの時にリスクをおい、下降トレンド・ボックストレンドではリスクを抑える
  • 利大・損小のマインドで行う
  • 機関投資家が買い集めているからと手を出すと、機関は売りに出す。大量保有株の情報が一般に出る頃には機関が有利。一般投資家はもうすでに遅いので安易に手を出さない
  • 株式のマーケットはそもそも弱者(一般投資家)が不利になるようになっている。それを認識した上で戦略を立てる。
  • マーケットは弱肉強食の世界。情報戦、心理戦となる
  • 高値で買い、安値で売る、一般投資家の資金が強者へと流れる

ひとまずこんな感じ!追記あったら書く!

今日の市場

北朝鮮の問題でマーケット全体が売りの流れに。

こういうリスクもあるから、信用取引とか全財産かけるリスクをとっちゃダメだな。いつどこで株価が全体的に下がるかわからない。 下がった後に持ち返すのは、何年もかかるかもしれないし。

そんな中klabの株は微増。強いねー。後AppBankもストップ高。明日はどうなるやら。 僕は手を出しませんよw

情報持ってないから。