仕手株の本を読んで

本を読んだらアウトプットしよう。という事で、
中原 圭介の「仕手株でしっかり儲ける投資術」を読んで、仕手株以外にも投資家としての教訓となり得る知識をまとめる。

投資家の心得

  • 投資は心理戦である
  • 情報がネットやメディアに出てきた頃には、もう情報鮮度としては古い
  • テクニカル分析でなんでも解析できる訳ではない。人間の心理的な要素も株価には多く含まれる。
  • 株を購入する前に、損したパターン・得したパターンを考えておく
  • 利益確定は損切り機械的に行う
  • 尻尾と頭はくれてやれ。を忘れべからず
  • 株価が〇〇円になったら売る。という考えは捨てる。そんな目標株価は盲目にさせ決断を鈍らせる。
  • 勝率にこだわるな。利益率にこだわれ。そうすると自ずと勝てる
  • 高値になった株には手を出さない。短期で勝負するにはテクニックがいる
  • 小分けにして売る、買うってリスクを抑える事
  • 買いは大胆になって失敗するかも。売りは慎重になって失敗するかも。感情で動かない。機械的に動けるようシミュレーションする事
  • 外国人投資家、機関投資家個人投資家(大口)、個人投資家(小口)というセグメントがある。外国人投資家の影響がでかい。
  • 情報は金を持っている人間から落ちてくる。個人投資家に降ってくる時には鮮度は古いので、いかに早く情報を掴むかが勝負
  • 仕手株を見分けるには、材料がないのに高出来高になる。時価総額が低い。発行株数が多くない。株価が安い(100 - 200円)。などという特徴がある。
  • 売却した後にストップ高になっても気にするな。気にする精神状態になると機械的に動けなくなる
  • 大勝ちした後は興奮しているので、相場を休んでまたの機会を狙う事も重要
  • 得するリスク、損するリスクを考えて投資する。
  • 資産の3分の2を投資上限とする。全額ぶっこんだりしない。
  • 信用取引はリスク大なので選択肢としては、かなり慎重に
  • 出来高ランキングは毎日チェックしよう

追記あったらまた書く!
今のところ、アカツキ・gumiで含み損18万。現物なのでまだ損切りしないが、この経験から多くを学ぶぞー。