本日の株式動向

アエリア売却

はい。 寄り付きで2680円になり、そこから上がるかと思いきや売りの嵐。
アエリア株を購入した翌日のような作為的な何を感じとったのと、決算発表もして材料がないと判断しました。
もともと、決算終わりに売却しようと考えていましたし、ここから上がるかもという気持ちは捨てました。

次の銘柄を探します!

2530円(購入3200円)で損切りしました。73000円の損失ですね。 しかし、損切りを実行する経験を詰めたので、勉強代と思い前向きにとらえます。 アエリアは損切りして10%以上の損失なので、次回からは10%-15%のラインで機械的損切りします。

今後の投資予定

今日はUUUMを4つの証券口座からIPO申し込みしました。 どれか当たってくれー。まぁ外れてもIPOセカンダリを狙う予定です。

現状、gumi株だけ持ってるけど、セレンシアサーガにはあまり期待してないw
事前登録数50万人突破したようだけど、スマホゲームとしてはどうだろうか。。セールス上位にはこなさそう。

9月中に第1四半期決算短信があるので、そこを山場にして売却する想定。

本日の株式動向

日経平均は下がったけど、ゲーム関連の株は上がっているところが多かった。

中でもアエリアの決算が予想を上回っていて2539円(+500円)のストップ高に。
明日の寄り付きでどうなるか。もう材料が考えられないので2700円くらいで損切りできたら良しとしよう。

そして、gumiも微増。特に材料はないけど変な上がり方をしていた。 全体的に上がっていたけど外国人投資家?もしくは機関が買っていたのかな。

こういう動きは怖いわ。

そして、アカツキが強い!もはや参入できないけど。今後の行方を見守りますわ。 買いたくても資金が足りないしね。

今月はIPO株、gumi、あとはwantedlyとかIPOセカンダリで勝負してみる予定。

株式市場「強者」の論理を読んで part2

感想とか

読了したので引き続き、感想や教訓になり得る箇所を書いていく

  • 信用取引は上昇トレンド時しか使わないこと。また損切りラインを必ず設定しておくこと。 博打に出るような取引をすると心理的に負けてしまうので、資金に余裕を持たせて、いくらなら負けても良いと考えて行動すること
  • 勝てる投資家になるためには、100万の資金を1000万まで持っていくのが、まずは関門となる。 そして1000万を超えたら、リスクの少ない投資を行うこと。負けると大きな損失になる。感覚が鈍った時は要注意
  • 長期的に利益(年利10%とか)を確保するよう計画を立てること。失敗する投資家は短期で勝負しすぎてリスクを取りすぎる傾向がある
  • 新興市場(マザーズ、Jasdaq)は暴落が年に数回あるので注意すること
  • 株式で大儲けするには技術だけではなく、「運」も必要であることを理解する。技術だけではどうにもならない事があることを理解する
  • 自分が買った株を外国人投資家がどの程度、保有しているのか把握をしよう。四季報有価証券報告書などに記載されている
  • 外国人投資家が投資先に選ぶのは、成長性があり安定している株が多い。つまりは大手企業(TOYOTAやドコモなど)の株である
  • 戦争やバブル崩壊などがいつ起こるかわからない。暴落時はいち早く株を売却し、上昇トレンドがやってきたら参戦する
  • 持っている資金で目一杯相場を張るようなことは絶対しないこと!大負けしなければ、マーケットでは何度もチャレンジできる

あとで内容修正するかも知れないけど、一旦こんな感じ。

株のサイトばっかり検索してると...

ウルフ村田の広告ばかり出てくるwww

株式市場「強者」の論理 を読んで

感想をまとめる

例のごとくインプットだけではなく、その日にアウトプットして理解を深める作業に戻るんだ!

  • 日本ではインサイダーとか当たり前。そもそも規制がゆるい。内部告発とか出ないと摘発は難しい
  • 予想株価とかはあてにならない。そんなのは投資機関が有利になるよう情報を流してるだけ。予想の金額とかすっごい幅あるしね。おかしいでしょと
  • 25日平均移動線では売り、買いが頻繁になる。これはテクニカル分析によるもの。しかし、それを信頼しすぎると痛い目に会うこともある
  • 何度もいうけど株式は心理戦。買いは楽観に、売りは悲観になる。機関投資家と一般投資家は逆の動きになることが多い。
  • リスクを取りすぎると心理戦で不利になる。信用取引は心理コントロールできるテクニックを身につけてから手を出すべき
  • 全財産(信用取引による借金)をぶち込むような賭けはしない。これも心理戦で負ける
  • 上昇トレンドの時にリスクをおい、下降トレンド・ボックストレンドではリスクを抑える
  • 利大・損小のマインドで行う
  • 機関投資家が買い集めているからと手を出すと、機関は売りに出す。大量保有株の情報が一般に出る頃には機関が有利。一般投資家はもうすでに遅いので安易に手を出さない
  • 株式のマーケットはそもそも弱者(一般投資家)が不利になるようになっている。それを認識した上で戦略を立てる。
  • マーケットは弱肉強食の世界。情報戦、心理戦となる
  • 高値で買い、安値で売る、一般投資家の資金が強者へと流れる

ひとまずこんな感じ!追記あったら書く!

今日の市場

北朝鮮の問題でマーケット全体が売りの流れに。

こういうリスクもあるから、信用取引とか全財産かけるリスクをとっちゃダメだな。いつどこで株価が全体的に下がるかわからない。 下がった後に持ち返すのは、何年もかかるかもしれないし。

そんな中klabの株は微増。強いねー。後AppBankもストップ高。明日はどうなるやら。 僕は手を出しませんよw

情報持ってないから。

株式投資を理解するため読んだ本

そもそも、なぜ株式投資を?

ITエンジニアとして働いていると年俸契約が多いのかなぁと。(Web系は。SIerは知らん)
会社ではもらえるお金が限られているが(残業代などない)、エンジニアは副業がしやすい職業でもある。

で、副業も数ヶ月してみたが、時間単価があまりよくなかった。休日も削られて、勉強とか自由に時間が使えなくなるデメリットがある。

で、ゲーム系やITの株は景気が良い?し、業界の情報もわかるのでそっちの方が効率が良く稼げるのでは?と考え始めることにした。

お金を増やしたい理由としてはお金があるとより豊かな生活ができるのもそうだけど、 「お金は多くあるとより多くの経験が積め、人生を豊かにする」と考えているからである。

高価なサービスを体験するであるとか、本を今よりたくさん購入する、いいマンションに住む、食事、洋服、車、旅行、スポーツ、教育など、経験や体験をすることに様々な選択肢が生まれる。 人脈もかな?

まっ、そんな感じで資産を増やしたいと考えた次第である。

今まで読んだ本

  • なぜ決算書が読めるヤツは出世するのか
  • 知らないと損する 経済とおかねの超基本1年生
  • マンガでわかる最強の株入門
  • マンガでわかる株式投資! 女子高生株塾
  • 仕手株でしっかり儲ける投資術
  • 株式市場「強者」の論理 (読書中)

このあたりを読んだ。 ある程度読み終わったら、まずは経験を積むためIPO株を申し込んだり、gumiを買ったり、enishを買ったり、アエリアを買ったりして、 現在20万くらい含み損してるw。まだ現物を所持してるけど。

アエリア株は単体で10万くらい損してるけど、これのおかげでもっと本を読もうと思った。
アエリア株は材料なしに謎の出来高アップとIRが夕方に出たので、その夜PTSで早速購入したら翌日は超絶売りの流れに。 前日の出来高がおかしいのでインサイダーだろ!と某掲示板では騒がれてたけど、こういうことは普通にあるのね。まんまとハマった。

タダでは転ばないといういことで、なぜ自分はアエリア株で失敗したのか?を学ぶため、中原圭介の本を3冊ほど購入。
僕はこの人はよく知りませんw
amazonの評価をみて購入しました。まぁ素人でも読んで面白くなかったら時間の無駄なので読まないけど、説得力のある内容なので、
初心者でかつ、上昇トレンド株を高値で買って損した人は読んでみると勉強になると思います。

本から得るのは知識もそうだけど、経験値をもらう。ということも重要である。

株式は心理的な要素がかなり強いのと、勝つ奴がいると同時に負ける奴がいるんだと再認識できた。

仕手株の本を読んで

本を読んだらアウトプットしよう。という事で、
中原 圭介の「仕手株でしっかり儲ける投資術」を読んで、仕手株以外にも投資家としての教訓となり得る知識をまとめる。

投資家の心得

  • 投資は心理戦である
  • 情報がネットやメディアに出てきた頃には、もう情報鮮度としては古い
  • テクニカル分析でなんでも解析できる訳ではない。人間の心理的な要素も株価には多く含まれる。
  • 株を購入する前に、損したパターン・得したパターンを考えておく
  • 利益確定は損切り機械的に行う
  • 尻尾と頭はくれてやれ。を忘れべからず
  • 株価が〇〇円になったら売る。という考えは捨てる。そんな目標株価は盲目にさせ決断を鈍らせる。
  • 勝率にこだわるな。利益率にこだわれ。そうすると自ずと勝てる
  • 高値になった株には手を出さない。短期で勝負するにはテクニックがいる
  • 小分けにして売る、買うってリスクを抑える事
  • 買いは大胆になって失敗するかも。売りは慎重になって失敗するかも。感情で動かない。機械的に動けるようシミュレーションする事
  • 外国人投資家、機関投資家個人投資家(大口)、個人投資家(小口)というセグメントがある。外国人投資家の影響がでかい。
  • 情報は金を持っている人間から落ちてくる。個人投資家に降ってくる時には鮮度は古いので、いかに早く情報を掴むかが勝負
  • 仕手株を見分けるには、材料がないのに高出来高になる。時価総額が低い。発行株数が多くない。株価が安い(100 - 200円)。などという特徴がある。
  • 売却した後にストップ高になっても気にするな。気にする精神状態になると機械的に動けなくなる
  • 大勝ちした後は興奮しているので、相場を休んでまたの機会を狙う事も重要
  • 得するリスク、損するリスクを考えて投資する。
  • 資産の3分の2を投資上限とする。全額ぶっこんだりしない。
  • 信用取引はリスク大なので選択肢としては、かなり慎重に
  • 出来高ランキングは毎日チェックしよう

追記あったらまた書く!
今のところ、アカツキ・gumiで含み損18万。現物なのでまだ損切りしないが、この経験から多くを学ぶぞー。